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薄毛が遺伝してしまっている杞憂について

義理の父親がM字はげです。
義父は生まれも育ちも京都の人で、現在は関東に住んでいますが、未だに言葉も気持ちも京都という感じです。
出身地は関係なくオヤジゆえの性なのかもしれませんが、やたらとダジャレを言いたがります。
義父も交えて家族でレストランに行った時のことです。
コーヒーをオーダーしたところ「アメリカンと、ブレンドがございますがどちらになさいますか?」と聞かれ、「こっちや」と嬉しそうに何度も自分の頭を指差しました。
そのウエイトレスさんが機転をきかせて「アメリカンですか?」と笑ってくれたのでよかったですが、義母や夫は「もういい加減にしてよ」と苛立っていました。
しかも、義父の場合、「薄い」を超えてはげの部類に入っているのでなおさらです。
夫はもうすぐ40歳になるところですが、幸いはげそうな雰囲気は今のところありません。
となると心配なのが薄毛の隔世遺伝です。
3人の息子がいるのでそのうちの誰か、もしくは全員が薄毛もしくははげになってしまうかもしれないと、密かにいまから危惧しています。

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